「青い月のバラード」加藤登紀子 著

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自ら酸素マスクを外して息を引き取った夫・藤本敏夫。
学生運動時代の出会いから獄中結婚、離婚の聞きを 乗り越えた二元生活、当時珍しかった無農薬野菜への挑戦、ガンとの闘いまで・・・・・ 加藤登紀子が、夫と生前よりも深く向き合った“今”だからこそ書けたという追憶の手記、愛し合いながらも 自立した男と女であり続けた夫婦の、輝きに満ちた「生」がここにある。